「意外と難しいのよ?」(No.0434 水蜘蛛忍者)

何だか先週ずっと天気崩れてましたね。

いや、涼しいことはいいのですけど



月曜担当WISPです。



今回は、先週言いかけた「強カードのシナジーで戦う」デッキについて。
昔の「血盟シュート」などがそれにあたります。

主なダメージスロットを
・リュディヴィーヌ・アンカ
・ウィンディ・ゼファー
・皇帝の威光
・血盟
・アブソリュート・ヴァニッシュ
などで固めてあり、ダメージ置き場の枚数を稼ぐことでデッキ内のカードがどんどん強くなっていきます。
ダメージ枚数を参照しないダメソが軽量ブレイクとエラキス、カース・リチュアルくらいしかなかったような?
(ラユューとかカファルジドマは相性が良いので、度々採用されていたような気がしますけども)

当時はもう精神2以上のECBが普及していたのもあって、デッキ内のカードを取りこぼすことがほぼ0だったので
普通に展開できていれば、血盟を2枚以上手札に溜め込むことが容易だったこともあり
どこからでもフィニッシュに持ち込めるこのデッキは非常に強力でした。

ダメージ置き場が溜まれば溜まるほど強くなる関係上、うかつに手を出すと相手を手助けしてしまうことになるので
黄色側がモタモタしていても、あまりアクションを仕掛けにくい上に
必殺の構えで攻撃したつもりでも、出力がちょっとでも足りないとエラキスや皇帝の威光で耐えられてから返しで血盟リチュアルを本体にブン投げられて爆死します。

ゼファーのブースト+血盟や、カファルジドマのペネトレイト+血盟、ジャンヌ・ダルクの奇襲的なブレイクスルー+血盟など、少ないコストで致死打点を放り込める、とにかく逆境に強いデッキですね。
アブソリュート・ヴァニッシュを宣言→解決してから自分のヴァニッシュを目標に皇帝の威光を宣言してダメージ置き場を即座に2~3枚増やし、カウンターの宣言すらタイミングを与えないまま美鈴を仕留めたりするアクションもありました。

総じて強カード同士が高いレベルでシナジーしていて、全体的なデッキパワーが高くなる、と言った感じです。

今日はこの辺で!

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