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「押し流せ!」(No.0371 海竜戦士“ツィオ”)

迫りくる台風!
今月何度目!?w


切れそう。月曜担当WISPです。




今日の話題はデッキ構築の理論的なあれそれ。

自分はデッキ組む時に、“着地点から逆算”して作ることが多いのですけど
(一点豪華主義みたいな尖った構築が多いのも多分それが影響)

着地点を決めたら、そこに向かって必要な要素だけを積み上げていく。
そうすると無駄が少なくなります。(なりますよね?)

この場合の、着地点からの固め方もいくつかあって
・とにかく“出せば勝てる”カードを最速でプレイする
・ほとんどの敵に勝てる狂ブレイクを軸に、相性の悪い相手をスペル枠でサポートする
・相手を詰ませる状況を想定し、そこまで意図的に持って行けるように組む

などですね。

一番↑から順に、ぽっちぇる・シルマリル日照り・除去コン などがそれにあたると思ってください。
基本的には自分のやりたいことをゴリ通すためのデッキになるので、構築・プレイング共にブレなさが重要になります。
特に後者は、戦いがダラけて込み入った盤面になった状況でも、脳内で「今必要な要素」を瞬時に洗い出せるので、速度が速くなりますしプレイミスの削減にもつながっています。


血盟シュートや小此木パワコンなどの「強カードのシナジーで底上げされたデッキパワーで戦う」みたいなコンセプトの組み方はまた長くなるので次回!!

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