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「でも、大丈夫ですよ……多分……きっと……」( No.0851 方術師 )

最近涼しくなってきたと思ったら、いきなりカウンターで暑くなりやがって!!

月曜担当WISPです。




今日語るカードは……何となく目の前にあったので、ヴァールィンについて!


ISP2で新登場した、黒のドラグーンアタッカー。
3F3Cで4/9/4のオーバースペック。
普通、この手の“コストとファクター帯に見合わない高サイズ”の場合は何かしらデメリットが設定されていることが多いのですけど。
(多段ブレイクだったり、リムーブがついていたり)
イニシアチブと生存能力無効しかテキストに書いてなくて、一瞬目を疑いました。あ、攻撃力の方ねw


環境に増えだしたバインドXや疑似バインドをカットするためのアビリティ、先週まで紹介していたパートナパーマネントサイクルでのバインドを一方的に……と思いきや。
もともとその辺の連中は耐久値2桁とか行きやがる上にホライゾンはビキニまではってくるので、メアリを単独で叩き落とすのに役立つとかその辺。
そもそも武器でのバインド対策ならアラエルとかあるしな!
あ、黒ドラグーンミラーなら超強いです。
というか、先出しされたィアーリスに対して、3F圏で対抗できそうなドラグーンがこれくらいしかない。

よって、存在価値が上がるのはエクストリームスタイルあたり?
と思ったけれど。ヒマワリ環境化の明音鈴を一方的に叩き落とす威力があるものの、真由美はお手上げだったり、そもそもプレイする場面まで進めるか妖しかったりでやっぱり駄目かもしれない。


まだこの用途で使ってないから想像ですが、恐らくヴァールィンが最も暴れるのは、ヴァールィン自身が生存能力を得た時。
速度が厳しければキャラによるシンクロでも構わないので、バトルで生き残れる奴が相手の生存能力を無視しながらイニシアチブで殴りかかる超打点。
止めれるカード、あんまりない気がしますね。
相手のスペル耐性などはISP2のおかげでキャラレベルでの対処が可能なので、隙の少ないデッキが作れそうです。

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