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「結局、退屈じゃない……嘘つき」(No.3230 タナトスの器“小此木 詩愛”)

最近、日中は暖かいことが多いですねー。

月曜担当、WISPです。



今日語るカードは……

タナトスの器“小此木詩愛”
緑緑緑緑4
5/6/6
バインド2
あなた以外のプレイヤーのメインフェイズ開始時、≪そのプレイヤーのデッキ≫の上からカードをX枚を捨て札する。Xはそのプレイヤーの、パワー0の支配キャラクターの数に等しい。
2:目標の≪パワー0のキャラクター1人≫を捨て札する。
スチューデント/タレント/ゴースト

↑すいせいさんとこからこぴぺ



これ、凄く好きなカードでした。
デッキの中をパワコンだらけにすると、エンドパターンがなくて困るのですが
このキャラ出せれば、パワコンスペルが全てエンドカードになるので、一気に解決します。
エフェクトもあるので相手はパワーを横に散らすとキャラが動かしにくくなり、縦に刺すとデッキがなくなる対応の難しいカード。

このカードと組み合わせるのはやはり範囲系なので、フェアリーリングやレヴィヤタンの嫉妬ですね。
相手のデッキが10枚単位で吹き飛んでいくのは、他のデッキでは味わえない爽快感があります。

他、能力が発動すれば、防ぎにくいというのもポイントです。
除去耐性をキャラに着けるのは簡単でも、セットされているカードを守るのは困難なゲームなので。
アビリティの対象がプレイヤーの[デッキ]なので、“ネフティス”がいても問題なく本体を抉りにいけるイケメン。

このサイズでバインドもあるので、本体の戦闘力も普通に高いしアイコンもBCB対応の隙の無さ。
何だかマモンの契約とか撃ちたくなりますね!(´ΦωΦ`)


おしまい。


余談:
個人的に好きなパワコンカードはラプラスの悪魔なのですが、あれは茨の枷と組み合わせると単品でゲーム終わる瞬間もあったりして結局このキャラ出さないケースも多々。

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