人にデッキのアドバイスするのって難しいよね

そんなことを思てふGです。

自分の場合は他人を思いやる気持ちが足りないので、

アドバイスではなく自分の考えの押し付け

になりがち。
本人の意見や理論そっちのけでぶっぱなしちゃいます。

なので、偉そうなこと言いながら構築に口出ししてる俺を見つけたら生暖かい目で見てください←

そう、構築論やらプレイスタイルなんて人それぞれなんすよ。

焼きが嫌いな人に焼きデッキを強要してもしゃーないし、
どっしり構えてカウンター狙いってデッキが好きな人にビートダウンをおしつけたりも良くないすね。

で、デッキの構築に口出しするとき一番やっちゃいけないのがコンセプトの否定ッスね。

例えば俺がまこディーナ使いたくて青焼きに無理矢理ディーナを捩じ込んだデッキを組んでたとしましょう。
そんなデッキをどうすれば強くなるか、それをあなたに相談したとき真っ先にあなたが言いたくなるのは「ディーナ抜けば?」だと思います。

これけっこー言われるとつれーんすよww
上の例は極端な話だけども、「こっちの方が強い論」で否定されちゃうともはやモチベーションなんて地の底ですからね。

というわけで、人のデッキに口出しするときは細心の注意を払ってるつもり。
まぁ、一回対戦しただけで中身も見ずに相手のデッキにダメ出ししたりはしないすね。多分。
昔の俺はそう言うのやってた気もするけど。

まぁ何が言いたいって、ちょっと遠回りでもみんなやってないし面白いかな?なんて思って組んだデッキを「こっちのデッキでいいじゃん」て言われるとイラッとするときあるよねって話。

昔はよくありました←

とはいえ、弱いコンセプトをそのままに強くしろなんて無茶ぶりなんでどっちもどっちなんかな。


先週に引き続き、今でもアクエリプレイヤーやってる面々にはあまりにもくどい説教みたいになってしまいましたが、ふと昔を思い返してちょっと語ってみました。

来週ネタができたら面白い話ができたらなって思います。

そんな感じでこの辺で。

コメント

  • 2015/02/16 (Mon) 00:00
    No title

    勝てるデッキにしようとアドバイスするんじゃなくて、ちょっとでも扱いやすくなるデッキになるようアドバイスすればいいんじゃないですかね?

    アマツ #GsbZZxQM | URL | 編集

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