大人の階段のーぼるー♪

またひとつオッサンへの階段を上りました。
てふGです。

今回は諦めない気持ちについて語っていく所存。

さてさて、皆さんはゲームを途中で投げたことはあるだろうか。

因みに俺はたくさんありますww

ことアクエリにおいては、キャラクターが居なければ何もできない。
自分の盤面が更地で相手はメインが立ってる。
そんな状況は「ほぼ」ひっくり返る事がない。
9割方負けるでしょう。

そのタイミングで頭を過る「投了」の2文字。

ほぼ負ける。
それが解ってて続ける理由はない。

そう考えがちですが、
実際は最後までやる方が自分の為になります。

まず、大会に於いては得失点的に損をします。
一回投了したらその後全部勝っても上位に食い込むのは厳しくなるでしょう。

また、対戦相手を不快にさせてしまう場合もあります。
何せ、行きなり対戦をぶったぎられるんですから。
状況次第とはいえ、通信対戦系のゲームのいわゆる切断厨的な印象を持たれてしまう恐れがあります。


なので、建前上でも最後までやった方が良いですね。

そして、ここからが本題。

諦めたが故に勝てた対戦を捨てることもあります。

例で言うと、初手にキャラ無し。
先攻取っちゃったから引き直しもできない。
これ結構ゲーム投げたくなる場面ですよね。
ここで諦めずに頑張れば、勝てることもあります。
恐らく、大会上位陣と言われるような方々は少なからず経験があると思います。

終盤戦でも相手にメインが立ってて自分は散り散りのキャラ数体。
そんなときはとりあえず相手のデッキ枚数を数えてみましょう。
自分の方が多いなら、まだ希望を捨てるには早い。
頑張ればデッキアウトまで耐えられることもあります。


あと、直接ゲームに関わってくる訳じゃないけどプレイスキルの上達は負け試合の時にこそ得られます。
負け試合の方がシビアなカード運用を迫られますからね。
敗けの時に「負けだからいいや」で済ますのではなく、「負けるけどせめて一矢報いてやる」と思う気持ちが大切。

それこそが経験値として貯まっていくってもんです。

フリープレイとかで、「続けるより次やろうぜ」みたいなのはまぁいいと思うけど、
デッキを調整したり大会出たりしてるようなガチでやってる時は最後まで足掻いてみようぜってお話でした。


ホントに勝つ人はそういう経験から来るプレイングと勘で勝ってるんだと思います(他人事


最後に、、、
さっきも言ったけど、俺は投了するけどな!
以上で今週の記事はおしまい!

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