イチから作るアクエリアンエイジ

かつては国産TCGの中でも上位の人気を誇っていたアクエリアンエイジ。
最近大会が少ないなーとか、エクスパンションが出ないなーって言ってちょっと不安なプレイヤーもいると思います。
ていうか、ブログとか見てるとチラホラそういう声が。
ということで、その辺に関する妄想話を書き連ねてみようと思います。

※見方によったらネガキャンぽく見えるかも。あと頭がお花畑な内容だから注意←※
それでもいい人だけ見てね。


いちユーザーの視点から見て、
ユーザーの減少→予算の減少→イベント・新段の減少→ユーザーのry
っていう負のスパイラルが見えます。
ぶっちゃけ、こういう状況になって生き残ったTCGを知りませんw
んじゃ、ユーザー側から支えてその前例をつくろうぜ!っていうのが個人的な意見。
ユーザー活動なんて、人数が多いに越したことはないので共感してくれる人が居たらいいなって、思ったりします。


んで!
具体的にどういうことかっつーと。
新規プレイヤーに増えて欲しい!これに尽きると思います。
ただ、多くの既存プレイヤーも思っているとおり、今そのまま勧めても始めてもらえません。
そこで!
とにかく大会を開く。プレイする場を増やす。
つまりプレイ環境の改善を図るところからスタートするっていうのが自分の思っている第一歩。
なにせ、始めてもプレイする場がないとか、意味がない。

それに大会が増えればそれだけメーカー側に対してもユーザーの頑張りをアピールできる!気がする←
大会が減少するってことは、ユーザー離れを意識せざるを得なくなるということ。
そら、予算も減るっちゅーもんですわ。
なので、大会を開いて活発的に活動していく。コレがアクエリ再生への道となる気がするのです。
ただし、水増し申請ばっかりやるとただの迷惑行為なので、しっかり実のある大会を企画するのがキモです。
ウチらのTokyoWarsもそうですが、一番最初は綿密に計画を練ってくださいね。
お店にスペースを借りるときはそこへの迷惑もケアしないとね!

とにかく、そんな大会のススメ。

今年の大会予定出てないけど、このままなんも無かったらセルフ決勝イベント開催まである←

そんな妄想をしていたので、名古屋・大阪の大会が成功したら企画練ろうぜ!←


話がそれた気がしないでもない。。。。
とにかくまずはメーカー側にユーザー活動アピールをして、製品を作るところまで行ってもらえないとそっから先に話が進みませんね。
もっとも、あくまで妄想なのでそんなことしてモノを作ってくれるのかは知らないですが。
とりあえずある程度やってなんもなかったらいつぞやのルール改定とかエラッタの時みたいに署名活動でもしましょうか?w
でもまだ頑張ってくれるって信じてる。

で、こういうのが軌道に乗って隔月くらいのペースで定期的に地域単位のイベントの体裁で開催できるようになったら、そこにはじめて初心者講習会をくっつける。
公式イベントの講習会は所詮それっきりで終わってしまうが、定期的に何らかの形で地域型のイベントをやれれば「最悪ここにくればプレイできる」ってことになるやん?
「またきてね!」って言える環境を作っていかないとね。

もしも、新規プレイヤーが少しずつでも増えてきたらそれをきっかけに負のスパイラルも収まっていくって信じてる。

とかなんとか。
ま、全部妄想なんですけど。
会社の経営とか、利益とか、ユーザー側の負担とか全部度外視して、現実を見つめずに妄想を膨らませた結果。

でも、個人的にはアクエリ続いて欲しいし、こっちから何かやることでこのゲームを続けられるならやってやろうじゃん、って感じ。


ここまで読んで、「コイツ馬鹿なの?キモいんだけど」って思われても、まぁいいかな。
脳みそお花畑で現実を全然見つめていない内容かもしれないけど、何もしないよりはましだし。
ということで、名古屋・大阪と続いて行われるイベントの成功を望んでいるのです。


あと細々と書きたいことを。
まー、ぶっちゃけメディア展開全然無いし、若いユーザーに対してアピールできてない時点で今のままじゃ新規なんか来ないよね。
昔と違ってさ、アクエリのポスター店に貼ってても目立たないもん。
かつて一世を風靡していた時代は他のTCGの萌え要素が薄く、アクエリのポスターとかすっげえ目立ってたし、魅力もあった。
でも今は違うよね。
同業他社のゲームじゃ版権とかで既に認知されているキャラクターで、更にイラストのクオリティも一定以上。
そんな中に埋もれてしまってる以上、流石にイラスト見せるだけでユーザー釣るなんて無理無理。

そもそも、アクエリってオリジナルゲームなのにキャラクターで押そうとしてるのが難しい話で。
ゲーム始めてからじゃないとよくわからんのです。

始まりの地球のメインヒロインの漫画とかあったけどさ。
アレを見て「ゲームとしてやってみたい」って思う人あんまいないとおもうのよ。
だって、「そういうキャラクターのショートストーリー」ってだけで終わってしまうもの。
アクエリってTCGにまで手を出してもらうためにはもう一歩深くゲームにまで触れてくれてないと厳しいよね。
今のアクエリをプロモーションするならアニメは無理にしろ漫画とかでゲームをプレイする側視点のサクセスストーリーを作って広げていくべきとか思うの。
むかーし、SAGA2時代にあったメガミマガジンのアレとか、SAGA1時代のあくるちゃんブレイクとか、ああいうやつ。
漫画を読めばルールがわかる、とかありがちだけどそういう具体例を作ってあげないと新規になってもらうのって厳しそうだよね。
うまいこと作れれば興味を持ってくれると思うのだけど。

俺に漫画描く技量があればここの俺のブログが毎週漫画化するのに←
冗談だけど。


エクスパンション毎にテーマソングとPVとか作ってる予算があったらもっとゲームしようと思える漫画・動画を作るべきだったんじゃないかと思うよ。
ゆーてもあんまり同業他社の真似はしたくないってスタンスの会社だろうから難しいのかもね。
俺もなんだかんだ幼稚なことばっか言ってはいるけど、宣伝するうえでのアプローチがいつもズレている気がしてならない。

とりあえず思うことは、
こんなことここに書いても全く意味ないすねwwwwwwwww
すぐに記事消すかも。

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