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「チャンピオンカーニバル」に参加された方お疲れ様でした。

こんばんは(^o^)土日にあった表と裏の「チャンピオンカーニバル」に参加された方、お疲れ様でした。
このブログ的には、代表して出てる両人にがんばってくだしあと言うところですが、優勝したあっとけいさんおめでとうございます。
メタゲームを的確に読みきった上での勝利だと思うので、既存のデッキからチョイスする勢の僕としては勇気が湧きました。蚊帳の外の人間が言うのもあれですが、改めておめでとうございます。
さて、チャンピオンカーニバル考察はきっといい感じのをあげてくれると思うので、今回は自分自身の反芻として(マテ)、「デッキ構築の私的テンプレ」でも書きなぐろうかと思います。
このテンプレというのは自分でデッキを組む際にある程度の指標としているものですが、特に環境にあまり左右されにくいキャラクターの詰め方です。キャラクター以外はメタゲームによっての最適解が大きく異なるケースが多いので、色やデッキによって動きにくいキャラからとりあえず詰めて楽しようという(笑)。
代表的なキャラのテンプレとしては、キャラ枚数:メイン色 18~22、その他色 12~16 総量 32~36前後で組むと言うのは聞いたり意識しているのではなかろうかと。これは、確かゲーム開始時から3ターン目までにおおよそ必要になる枚数と通常のデッキ枚数の60枚から枚数比率的に出ている枚数なのですが、そのキャラの中身にも気を使ってみます。
その中身の(個人的な)理想は1ターン目、初期手札7~8枚での補給スコアを安定して稼ぎたいので、「メイン色、他色1枚ずつ支配+勢力エリアに2点以上の▼放置。残手札1~2枚」という教科書に出そうな形を確実に作れるようなバランスを目指します。
ここで大事なのは、「ドローキャラ」などの▼精神・攻撃2点以上のキャラと、キャパシティ-1チャージや0/0/1チャージなど精神1以下のキャラの枚数と色毎の振り分けです。
1ターン目に「メイン、他色支配+▼放置」とやる場合で、支配キャラのどちらかがドロー持ちにしたいとすると、放置ぶん含めて初手に▼持ちが2枚来るような枚数・・・初手7/60に2枚ならば、デッキ内には18枚以上は必要になってくるのかなと。
また精神1以下も同様に初手に1枚以上必要だとするとデッキ内には少なくとも9枚以上ほしいと言えるのではないでしょうか。
全体のキャラの精神力での振り分けのあとは色への振り分けです。
言い換えると「メインとサブどちらでドローをより支配するか」ともなるかと。
ドローの総枚数のうち、サブキャラでドローを多く支配するならサブ12~16での初手に1枚以上・・・9枚以上枠を振り分け、残りをメインに。逆にメインでドローを多く支配するなら、自ずとサブは精神1以下を支配する側になるので精神1以下を9枚以上詰める形になるのかなと。また片側に寄せることでデッキの挙動が予測しやすくもなるのとカードパワーの上昇でキャラの総量も詰められてくると、よりキャラの精神力の寄せ方が濃くなってくるように思います。
メインとサブどちらにドロ-を多く割くかで性格が変わってきますが、個人的には後攻時にパワー1枚で放置しやすかったり勢力アタックの連鎖が起きやすかったり、2/(2)/1などで気軽に壁を作りやすいサブドロー偏重のほうが好みです。

ただ、これはあくまでキャラクターのカードパワーが平均的な場合の考え方というきらいがあるので、計算式を超えているキャラがあればそこに追従する形になるかもしれないので、基本形としての考え方として頭の片隅においておいたらいいことがあるかもしれませんしないかもしれません(丸投げ)

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