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調整

3DS最初にプレイするゲームはメダロット7になりそうです。
どうも、火曜担当ハヴです。

BT決勝期間になるとネタを選びがちになりますね。
ということで他にネタもないし自分の調整法でも晒してお茶を濁しておきます。


○デッキ構築
1:組みたいデッキを組む前にまずは実際のカードではなくケータイ等にメモとるところからスタート。
2:その際(脳内構築時点)に抜けたカードもどこかに控えておく。
3:実際にカードを用いてデッキの形を作る。(この時点で大体メモとは数枚入れ替わったりする)
4:1と3を見比べて比率が変わったところは何故変わったのかを考察。変わらなかったところは主に減らせないかを検討。(これは自分が一つの選択肢に縛られがちなので枠をあけて選択肢を増やせないかを検討するため)
5:4の状態のデッキの横に2で抜けたパーツを用意して入れる余地はないか考える。
6:デッキ(一応)完成。

○一人回しその1
構築したデッキの運用法を確認していきたいのでここではひたすらに作ったデッキ一つで回るかどうかを確認する。
ここで理想の場に到達するまでどのようなゲーム運びをするかをしっかりと頭に叩き込んでおく。
だいたいここで足回りを中心に再調整。次の工程へ。

○一人回しその2
想定敵や想定お客さんデッキを用意して対戦形式でデッキ回し。先攻後攻は時計を用いて決める。(調整デッキを中心に奇数分に対戦開始なら先攻、偶数分に対戦開始なら後攻という風に決めてます。大会では安定してどっちかが取れるわけじゃないし。)
ここで決して欠かさないのはイヤホンで音楽を聴きながら対戦を進めること。ながら○○は効率が悪いと言われますが「大会中、周りが静かということは決してないので、集中するべきときに集中できるように対戦の外部の音に対する耐性をつけておく」ことは重要なんじゃないかと考えてます。対戦中に今どんな曲が流れてるかにふと気付くくらいで調整終了の目安としてます。あくまで目安ですが。

○一人回しその3
再び調整デッキ一つを用いて。対戦結果を踏まえた運用を心がける感じ。
数回回したあとはデッキをパーツごとにまとめて最終確認。これが済んだら対人戦用のデッキの体になる感じです。
ちなみにこの工程は運用方法がーとかこの組み合わせがーとかより、デッキを信じるためにやってる感じがあります。

○そして、調整会へ…
ダラダラ御託を並べてきましたが、だいたいここでわからされちゃうんですけどねwwww
まぁわからされることも大事。
このあと自宅に戻って更に改良を加えるなり、解体するなり。





こうして大きな大会用のデッキが完成していく感じです。
他にも色々試したんですが、このやり方が一番しっくりくるのでかれこれ5年くらいはやってますね。
ということで、あくまで「ハヴの」調整法でした。自分なりの調整法を確立するとびっくりするくらい構築がはかどるので少しでも興味を持っていただけると光栄です。

ではこの辺で。

コメント

  • 2012/09/11 (Tue) 17:42
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