おもひでぽろぽろいうつもりだったのにΣ( ̄□ ̄)

お疲れさまです。
新商品の「アイコンセレクトパック」はいいアイデアなんじゃないでしょうか。 構築済デッキぽく扱えたり普通に買ったり。
内容固定ならある程度買ったら買わなくなるから、数をやたらと取らなくてもよさそうとか。
品切れ続出と評判の「ホライゾンⅡ」みたいに需要と供給のミスマッチが起きにくいのかなぁ…とか。
さて、思い出話ですか…さすがに10年近くしてたのでつもりつもっていますが、最初は他のカードゲームの合間(当時は弾ごとの間隔は広かった)に片手間でやるつもりでした。
それこそド素人で、「出たばかりの色だから大丈夫!」と当時の「gameぎゃざ」に釣られて、黄色から使ってみることに。「バーキープ」を揃えるためにSagaⅡ基本セットを学生の少ない手持ちで買ったりしてました。

それから1年以上いたぶられて、はじめて公認大会で優勝したのは今でも覚えてますね。たしか圧縮タイムツイスターでしたね(まだ「魔切り」「アブソリューション」が揃ってなくて、正攻法では勝てないと思って)。
それからちょっとして九州A・Bに分かれたときの「KOK(ブロックトーナメントみたいな)」でビギナーズラックを発動させて優勝できたんですが、まだ「チャンピオンカーニバル」の存在すらよく知らなかったし、箱の方が欲しかったし権利を流しました。
帰りの車(このときはまだ乗せてもらえる優先度が最低ではなかった)がすごく静かで気まずかったのは今でも覚えてます…。
それから、公式大会優勝するのに4年と言わずかかったのかな…。そこそこ勝てるようになると他にまともにできることもないから、心血を注ぐように(仕事の条件で土日休みだけは譲らなかったり、他の楽しみを片っ端から排除していったり)。
もう一つやってたカードゲームに見切りをつけちゃってから、アクエリに傾倒。この辺りから無駄に勝ちたがりに。公認大会とかフリー対戦まで勝ち・負けでテンションが乱高下するように。
年はとるのに、中身はいっこうに成長しませんでした。
周りと軋轢が生じるようになり、所謂古参のアクエリプレイヤーは殆ど見なくなりました。その前の段階で、2週間程出入禁止にされたところでふつうは軌道修正するみたいですが、それもなくて匙を投げられることに。
せめて、結果がついてくれば自分の精神衛生は保てると、臨んだ「チャンピオンカーニバル」では奮わず。
好きなことで諦めるのはいやだけども、なんか勝つための何かが決定的に足りないのかな…と思ったのが今年。
「チャンピオンカーニバル」後に何回か大会出たけどむなしくなってそれからゲームしてません。

言うと悲しくなる思い出だったら他にもまだありますが、それは機会があれば。
もちろん、アクエリを通じて出会いとか大切なものはありますが、自分のダメさ加減が目立ってきてまた…

コメント

  • 2013/05/25 (Sat) 11:43
    追記じゃないけど、

    「こんなふうに殺されたけど、僕は元気です。」的なやつだと、はじめたばかりでパーツ足りなくてタッチ白してたレイナ2段で対戦相手がカーリーチャームで、「チャーム」使われて゜ ゜( Д )ってなったりとか、はじめて「魔切り」「アブソリューション」を直撃したときとかはありましたが、カードゲームがすぐ勝てるものとは思ってなかったので、こういうカードもあるんだなぐらいでした。

    mei.A #yYnJRYh. | URL | 編集

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