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「しかめっ面でケチつけるだけの腐れ専門家を相手にしているのではないのだ。」

さて、TokyoWars終わった途端にブログネタに困った←
月曜担当のWISPです。


 
この間のTokyoWarsとか、先週でてきたZ/Xの公認とか見てるとですね。
「アクエリの公認も、普段からもっと盛り上がらないかな」とか思うわけです。


公認プロモに魅力がないわけじゃないんですけどね。

大会の存在を知っているはずの人に、スルーされる理由をちょっと考えてみると



1.時間が合わない
アクエリは国産TCGの中でも平均年齢が高いので、マナー的な意味では安心ですが、平日大会には向かないですね。
休日の公認も、他のTCGとブッキングしたりであんまり出れない人多そう。

2.環境が動いていなくて飽きた
どのTCGでも、新弾発売後の大会は平日公認でもかなり盛り上がると思うんですけど(シングル購入ついでとか、環境を見たいとか)、アクエリは最後に発売したの去年ですよね。
パートナーシステムもまだ仮ルールだし。

3.大きいイベントや目標がない
大会が近くなれば、調整会ついでに公認でようとか色々あるけど。
特に団体戦なら、どのチームも積極的に調整会すると思うんだけど。
5月後半までイベントが無い上に、今年のまれかつ杯は個人戦に戻ってしまった。

4.上記諸々で、どうせ誰もいないから行かない
だから、本当に誰もいなくなる。



こんなとこでしょうか。
1番の理由は、2や3による、純粋なモチベの低下じゃないかなと思ってますが。

まーどんだけ楽しいTCGで魅力的な公認プロモでも、社会人じゃ平日大会なんてまず無理って人も多いですし。
てっとり早く平日公認が賑わうようにするなら、学生ユーザーを増やすとか?
数あるTCGの中からアクエリを選ぶ理由があればですけど。


TVや広告で、TCG業界そのものへの敷居をブ○ロードさんが下げてくれているので、まずはそこでTCGデビューした若い人達が

「運ゲーに飽きてきた。TCG慣れしてきたから、もうちょっと右翼向けゲームやりたい」
 ↓
「じゃあタダで遊べるZ/Xやってみよう」
 ↓
「○○ほど運ゲーじゃないけど、やっぱりIGめくれるめくられるでゲームが動くのは……」
 ↓
「もうちょっと運要素ないゲームやりたい」
 ↓
俺ら^ω^)<ようこそ!


ってなればいいけど、実際にはアクエリじゃなくてもそのニーズ満たせるっていう。
「もっと難しいゲームがしたい」って人間は、最終的にフライデーナイトなTCGに行ってしまうし。

去年、全国で体験会やって、デッキまで無料配布したのにな。
アクエリ人口、昔みたいに増えないかな。

コメント

  • 2013/04/30 (Tue) 04:58
    No title

    なんで人が来ないのか?

    1.コミュニティが身内ネタだけで盛り上がり閉鎖的。
    →新規を受け入れる空気じゃない
    心当たりはありませんか?
    公認、公式大会で一人で寂しそうにしているプレイヤーに声を
    かけてフォローし続けてきましたか?仲間の輪に気軽に加えてあげましたか?
    あなたのコミニュティは排他的ではありませんか?

    2.カードデザインがそもそも時代の流行についていけてない。
    →今若者のニーズにマッチしているTCGの最低条件というのは
    「誰でもある程度勝てる事」では。
    誰でもある程度勝つには
    カード一枚あたりのパワーを上げて逆転しやすくするしかないが、
    それは運要素を高める事と同義。アクエリプレイヤーは運要素が高いデザインを嫌う傾向が強いです。

    一方で初心者は全く勝てなければ幾らゲームシステムが面白くても土着しません。
    考えて見てください。
    仮に連続で100回負け続けてもまだアクエリを楽しめる精神状態にありますか?それでもモチベーションを維持できますか?
    ベテランプレイヤーでもまず無理でしょう。
    ゲームで負け続けるのは本人が真剣であればあるほどただの苦行でしかありません。
    楽しめる精神状態の方が奇異です。

    誰でもそうですが、まず勝てなければ面白くならないのです。

    1.と2.の問題点が解決出来れば時間が合わない、環境が動かない
    目標が無い、等というのは些細な問題にすぎません。

    強固で継続的にかつ、上のモノが下のモノの面倒をきめ細かく見れる様な相互間でフォローされているプレイヤーのコミニュティが維持されている限りはプレイヤーは基本的には離れません。
    だってそのコミニュティが心地いいのだから。

    時間が無くても無理に予定を開けて遊びに来ます。
    環境が動かなくてもコミニュケーションが楽しいから遊びに来ます。
    目標やイベントがなくても自発的にイベントを開くでしょう。

    アクエリも所詮はコミニュケーションツールにしか過ぎません。
    対戦が終わればそれまでの関係。ではありません。
    アクエリを使ってどうやって相手と交流を図り親睦を深めていくかが
    コミニュティを拡大、維持していく上で最も重要な事です。

    プレイヤー一人一人が、生の人と人とのコミュニケーションを軽視してきた結果が今日の惨状なのではないでしょうか。

    加えて一点。
    今の若年層のプレイヤーさんはコミニュケーションがお世辞にも上手とは言えません。年上の方との付き合い方を知らないからです。
    また年上の方も年下の方に対して理解もせずに敬遠している風潮が感じ取れます。

    仲間に加えてほしかったらそっちから話しかけて来い。

    これでは人は絶対に増えません。
    「汝欲するならばまずは与えよ」良い言葉ですね。

    エレクト #CjlWd7YA | URL | 編集
  • 2013/05/01 (Wed) 11:12
    おー

    なんか凄い熱心なコメントもらったw
    貴重なご意見ありがとうございます。

    昨今のプレイヤーは「勝ちたいけど努力するのは嫌だ」って人多いですからね。
    切磋琢磨した分だけ強くなれるようなゲームでは、若者受けしないのも仕方ないのかもしれません。
    アクエリはそういうゲームなので、ユーザー側ではどうしようもないですけれど。

    後、1に関してですが
    アクエリのプレイヤーは新規の獲得に積極的な人が多いので、かなり初心者に優しいと思いますよ。

    WISP #.rEgMis2 | URL | 編集

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