火曜担当ハヴです。
ちょっと外せない用件があるので事前投稿で。

開催日:11月6日
時間:15時~
場所:エキサイティングカードショップカリントウ大阪堺東店 様
備考:フィフストリーム(マミエミはエクストリームのカード扱い)を予定。


今回こそ新しいデッキ作るつもりだったけど金曜くらいに不意打ち食らったのできっと僕は既存のデッキだけ持っていく。あとはイベント期間がどれくらいか。 

ってことで今日はさっと悪魔払いについて語る。
青青青青青4(プロジェクト)
このカードの使用宣言時に、プレイヤー1人と、そのプレイヤーの、ネームを持つ支配キャラクター1人を指定する。
目標の≪プレイヤー1人≫は、指定されたネームを持つ支配キャラクター1人を捨て札する。

目標が プレイヤー1人 なので使用宣言時に宣言されたネームを持つキャラがバインドやプロジェクトの効果を受けなくても問題なく除去できるのが魅力の一枚。
ネーム相手にしか撃てないこととプレイヤーアンタッチャブル系に阻まれるという欠点こそあるもののコスト分の仕事なんてたやすいと思います。詭弁を振りかざせば切魔法にカウンターさえないとも言える。
不動明王とかサイキックジーンとかの化け物相手には効かないのが悔やまれるものの僕はこのカードめっちゃ強いと思ってるんでなんとかく語ってみた感。

ってことで読み返したらめっちゃ味気ないけど今週はこんなんで。

マシントラブルにより

月曜担当WISPです!
メインPC、無事復旧!!




今日の話題は、前回クラス占拠について語ったので

その話で思い出した、大会におけるメタ思考の考え方的な。



大会で勝とうと思ってデッキを選ぶ際って、大まかに

・最強のデッキで全て捻じ伏せる
・最強のデッキを狩りにいく

のどちらかになると思うのですけど


青黒イングリッド占拠とかは完全に後者ですね。
白コンやレイチェルが前者になります。

環境が長い間固定化されていると後者が、プールが変わったりして変化のあった直後の大会では前者が勝ちやすいような体感。

前者が、どうみても強いデッキを強いままに使って、ちょいちょいキャラ比率やミラーマッチ用のカード等を調整して刺していくタイプ。
多分、サイドイベントとかでも安定して勝てるんじゃないでしょうか。
というか、ランブルやフリープレイ用のデッキではない気もするけれどw

後者は、新作を披露して衆目を沸かせたり、自分の信念を貫き通せる人が好むタイプ。
天才型とかもそうですが、これで優勝できれば、一気にショップのシングル値段を書き換えたりも。
“定番”や“テンプレ”という単語からは遠くなるデッキなので、結果を残せないと人々の記憶に残らないところが弱点?
開発にも運用にも、ある程度の知識と技術がいるやつ。


あ、僕はどっちかというと前者です。
後者になりたかったのですけど、てふGさんや八天さんのような知識も発想も持てなかったw
 
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Author:担当
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火曜日:ハヴ
水曜日:くうふく
木曜日:mei.A
金曜日:てふG

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