来月NASは変則ルールだよ

10月になったというのに30℃超えるとか彼岸さん仕事して。
火曜担当ハヴです。

さてさてNAS告知。
開催日:11月6日
時間:15時~
場所:エキサイティングカードショップカリントウ大阪堺東店 様
備考:フィフストリームでパートナースタイル採用(エクストリームのカードはパートナーに選択不可能 ※マミエミはエクストリームのカード扱い)を予定。

いろいろ問題が起こりそうだけれどもまぁやってみなきゃわかりませんよの精神で。
きっと需要ある話だから来月NASはレポ書かないとな!セルフ追い込み。

ってことでNASのレポは来月書くから(目そらし)今日も今日とて適当なカード語る。
今日は最近お気に入り(まぁ昔からずっと好きだったけど)のイグニス・エクエス“ベアトリクス・カストル・サラマンドラ”について。
黄黄2
4/4/3 シンクロ
≪このキャラクター≫は、黒・黄のキャラクターとのバトルによるダメージを受けない。
1:メインフェイズ終了時まで、≪アタック宣言またはガード宣言した、あなたの支配キャラクター以外のキャラクター≫にXダメージを与える。Xはあなたの支配エリアのブレイクしている黄のネームレベルキャラクターの数に等しい。
モンスター/スキャナー

僕は呼びやすさ重視で「火カストル」って呼んでます。どうでもいいですね。
黒・黄キャラのバトルでダメージを受けないアビリティはレジストと比べるとスキル無効化を受けない点で優れ、シンクロで味方と共有できない点で劣ってる感。
まぁどっちにしたって黒黄相手に無双できるから微々たる問題。
黒黄以外の相手にもエフェクトとシンクロのおかげで仕事がないわけではないので使ってみるとかゆいところに手が届く感じがしてめっちゃおすすめです。
フェッチャーのおかげで1積みでも全然平気ですしね。使わない試合はそもそも引かなければいい話。
そんな感じで黒黄が蔓延る環境でもない限りはわざわざ枠を用意して入れるほどのカードではないですが枠があるなら積極的に採用しちゃってもいいんでない?くらいには思ってます。

したらば今週はこんなんで。

一気に秋らしい気候になってきましたね!
このくらいが一番過ごしやすい感あります。

月曜担当WISPです。



今日は先週に引き続き、強いカードのシナジーを中心に据えたデッキ第二弾。
小此木パワコンについてぐだぐだ語っていきます。



・主な構成カード

タナトスの器“小此木詩愛”
このデッキのキーカード。バインドとサイズがあるので出てしまえば場持ちがよく、エフェクトも優秀。
メインの使い方は、パワー0のキャラの分だけデッキ破壊をするアビリティ。

アシュタルテー
恒久的なパワコンがほしい時に。
小此木が出るまでの繋ぎや、出てからはパワー付きの手元ブレイクに対応して吹き飛ばせるようになる。
等価交換ならこちらが絶対有利。

レヴィヤタンの嫉妬
3F2Cの軽さで、全員から1枚ずつデッキバウンス

フェアリーリング
少し重たいが、1枚ずつ捨て札に置ける為、一気にデッキ破壊できる。
こちらのアビリティを割り切った、縦差し一点特化にも対応可能。

茨の枷
相手の動きを遅くしつつ、リソースを序盤からバリバリ削っていける。優秀。

エリスの黄金林檎
ネームを二人以上支配していると、全部もいだ上で勢力に飛ばせる。
フェアリーリングやアシュタルテーの関係上、ネームを複数並べて対処してくる人が多いので、弱点のカバーに美しい

ミューズの森
あまり採用されないけれど、対お散歩構築系なら出番はある

サイレンヴォイス
アシュタルテーよりもこちらのほうが取り回しは軽い。
小此木のエフェクトに対処するため、手元にブレイクを着地するプレイングを刈り取ることができる。
出てしまったネームを2ターン凍らせられるのも優秀。(その間に小此木が間に合えば落とせるし)



この辺でしょうか?
優秀なパワコンカードは、沢山積めばゲームメイクが望んだ通りの形になりやすいですが
デッキの中にパワコンカードが多すぎると、コントロールばかりでエンドカードがなく、いつまでも勝てません。
小此木なら、そのパワコンカード全てが一気にエンドカードに変貌するので、相手に満足にカードをプレイさせないまま敗北条件を満たさせるコンセプトですね。



それぞれのパワコンが、対応しているパワーカードが違うので、変則的ですが相互シナジーといえるでしょう。

今回はこの辺で!
 
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火曜日:ハヴ
水曜日:くうふく
木曜日:mei.A
金曜日:てふG

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