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改めましてB-NAS4お疲れ様でした!

やー、台風すごかった。
火曜担当ハヴです。
まずはNAS告知。


開催日:10月2日
時間:15時~
場所:エキサイティングカードショップカリントウ大阪堺東店 様
備考:スタイル等はまだ検討中(でもきっとフィフストリーム)ですがとりあえず10月はこの日取りです。


とりあえずフィフスで開催でいいんじゃない?とNAS勢には言ってますが反応待ちです。


さてさて。
先週は凧忍者について語りたくなっちゃったがために今日こそB-NAS4について。
でも凧忍者語ったくだりも広い目で見ればB-NAS4関連だし大目にみてほしい。


◎ギャラクシー&フィフストリーム計6回戦
ギャラクシーのデッキ1つで参加した人はフィフス対戦時ダメージ上限+2のアレ。
正直「言うて皆デッキ二つ持ってくるっしょ」くらいの気持ちでいたんですが蓋を開けてみればギャラクシー派二人中二人が上位に入ってましたよねっていうアレ。
僕的には「10点だったらダメージに乗せれる自信あるけど12点は乗らないだろうし中途半端に殴って展開されるとしんどいな。(しかも相手黄色)」って思って1ターン殴り始めるのを遅くしちゃったせいで負けたりしたのでこのルールは効果あったなって感じでした。
次回以降で同じ形式でやるとするならこの上限+はしっかり残していこうと思う感。

◎NASドラフト
当日会場入りしたらパックが規定数に届いてなかったという体たらくでしたがおとやん先生がさらっと解決してくれました。次回からも同じ会場で開催したいと思います。
参加者の方にはいつも「何があっても受け止めてな」って言ってたしパック作る勢とは「今回は自重しなくていいじゃんね?」って言ってたのでカードパワー馬鹿高いのばっかりを選んだら卓から次々に罵詈雑言を受けました。非常にウケる。
とりあえず今回も拡散パニッシュメント入れた。
まぁ真面目な話何回もやってると手持ちの関係とか感覚の関係でいい塩梅を保てなくなってる気はしたので次回以降はこの辺もっと考えます。

以上がやってみた感想。反省するところまではいかないもののこれもうちょっと良くできそうって点はいくつかありそう。精進精進。

ってことで今日はこの辺で。
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「押し流せ!」(No.0371 海竜戦士“ツィオ”)

迫りくる台風!
今月何度目!?w


切れそう。月曜担当WISPです。




今日の話題はデッキ構築の理論的なあれそれ。

自分はデッキ組む時に、“着地点から逆算”して作ることが多いのですけど
(一点豪華主義みたいな尖った構築が多いのも多分それが影響)

着地点を決めたら、そこに向かって必要な要素だけを積み上げていく。
そうすると無駄が少なくなります。(なりますよね?)

この場合の、着地点からの固め方もいくつかあって
・とにかく“出せば勝てる”カードを最速でプレイする
・ほとんどの敵に勝てる狂ブレイクを軸に、相性の悪い相手をスペル枠でサポートする
・相手を詰ませる状況を想定し、そこまで意図的に持って行けるように組む

などですね。

一番↑から順に、ぽっちぇる・シルマリル日照り・除去コン などがそれにあたると思ってください。
基本的には自分のやりたいことをゴリ通すためのデッキになるので、構築・プレイング共にブレなさが重要になります。
特に後者は、戦いがダラけて込み入った盤面になった状況でも、脳内で「今必要な要素」を瞬時に洗い出せるので、速度が速くなりますしプレイミスの削減にもつながっています。


血盟シュートや小此木パワコンなどの「強カードのシナジーで底上げされたデッキパワーで戦う」みたいなコンセプトの組み方はまた長くなるので次回!!
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