「むむっ、意外と居心地がいいのです……」(No.0549 ハイドプリンセス“プリシラ・サダクビア”)

日差しがあるのに風が冷たいですね!
12月なんだから当たり前ですか、そうですね。

月曜担当WISPです。



今日のカードはー!
鬼狸狐について!


下段セットで1キャラ、上段ブレイクでさらに1キャラを支配エリアにおけるCIP持ちで
殴れば攻撃耐久に+1のパンプ、2段目になると+2パンプとキャラまでついて来るサーチ付き多段ブレイク。
アイコンもキメラ強くて、デッキを選ばない感じです。

環境の終盤では、レイチェルデッキにおいて、あのパイモンやぽち二段を抑えての一線補給となりました。
二段で殴れば7/7サイズでぽちを一方できるし、アイコンのマッチング度合が素晴らしくてね。
何より、対抗色スペルメタキャラクターサイクルが出てからと言うもの、任意の色のキャラ置けるのは重要になってきてて。

白相手なら予知エルフを何体並べられるかでゲームタイトルが変わってくるし、苦手な青相手もスペルロックすれば安心感がかなり違います。

パートナーシステム採用後のアンチェインスタイルでは、下段1と上段数枚での調整が多かった印象。
2段目をパートナー置き場に維持できれば、脅威の1Cでキャラ2体沸かせる超越生命体になります。
手元ブレイク後に即特攻して、無理やり予知エルフを3体並べたのもいい思い出だw

エクストリームではあまり使った記憶がない……と言うのも、改定後は緑そのものがあまり使いやすい環境ではなくて。
ソダッキとキリコ、茨の枷あたりから金棒orブラフマーだけで盤面抑えながら気軽にエンドパターンまで行けるし、ベン・シーでキネシュどころかブレイクレスのグラビトンすら避けれる噛み合い方だったのですけれど。

白には花嫁避けれないしアサシン回避できないし真由美はサイズで勝てないし。
黒天使はザラキCIPに焦土にされたりゾフィエルに食われたりするしで。
割と辛かったんじゃないかな(汗
茨の枷+ラプラスの悪魔とか、大好きなコンボだったのですけどね……w


とまぁ、そんな感じで、キリコ考察というより環境後期の緑考察に近くなった気がしますが、そんな感じで。
 
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