「…………よしっ」(No.0288 ホムンクルス・シャーク)

気温あがりすぎい!!!

月曜担当WISPです。



本日は先週の予告通り、デッキの組み方を分解していこうかと思います。





1・殺す
自分のデッキでもいいですし、誰かの対戦レポとか動画とか、そんなんでも良いので
ぐだった試合ではなく、デッキが綺麗に動いてコンセプト通りにフィニッシュ決めた試合のラストを思い出してください。
(例:日照りで爆死)



2・1で殺す時に使ったキーカードを抜き出す
要は、最終ターンに何が発動できればいいのか。
どのキャラが揃っていれば勝てるのか。
(日照り、月光浴、生贄の儀式)



3・2で出したカードを最速でブンブンするカードを入れる
キャラレベルの構築になってきます。
アイコンパズルもこの段階で。
(▼持ち0/2/2やフェッチパーマネント、ECBなど)



4・3の動きを安定させられるカードを入れる
大体はドロー加速や確定サーチ、サルベージなどになる。
(アレキサンドリア、スペルブック、マモンの契約 など)



5・1が通用しない相手に対する保険を入れる
プレイヤーアンタッチャブルな軽量を入れられたときとか困るので。
(ヴァイタルドレインなど)



自分やてふGがよくやる、「勝ちパターンから逆算して作る」やり方がこんな感じ?
前に大阪行った時、コタツさんとデッキの構築法について明け方まで語っていたような気がするけれど
あれ、もっとちゃんとした場で話してみたい内容だったな……w

「スパッと飛ばすよ♪」( No.0530 ヴォーパルバニー)

新年度に入ってバタバタ。

遅くなりましたすみません(;´・ω・)


月曜担当WISPです。




今日の話題はー……デッキの作り方について。



1・殺す

2・1で殺す時に使ったキーカードを抜き出す

3・2で出したカードを最速でブンブンするカードを入れる

4・3の動きを安定させられるカードを入れる

5・1が通用しない相手に対する保険を入れる





大体こんな感じです。

今週やばいので、次回、例を出しながら解説していければと。

「天才ですから!」( No.0418 天才レスラー)

第三回横浜最強座のデッキが載ってますね!
盛り上がっているようで。


月曜担当WISPです。



仕事の状況は大きく変わり、春からどうなる自分。

さて、じょなやんが触れてるアンチェインについてちょこっと。


緑赤のカウンターレイチェルは隙の少ないデッキで、僕も環境の最終版まで使っていた気がしますね。
ただ、ぽちを使うタイプは早い段階で切り替えて、鬼狸狐タイプにして速度の安定性を狙った感じで。

鬼狸狐タイプはぽちタイプと比較して、先行での滑り出しと再序盤のBCB絡めたパワーカード采配がサーチとアイコンの関係で実にスムーズ。
ノンネームのキャラクターを支配エリアに置けるCIPによって、予知エルフによるスペルロックを早い段階からカウントアップさせれるところが一番の理由かなと。
後、タッチ色を入れると予知エルフやミラー用のノーブルが積みにくいとかあるのですけど、そこも何とかしてくれますね。
ついでに、対ぽちではアタック時に限り初撃から7/7を形成して殴りかかれる。(ぽちタイプだとパフォーマーの採用率くっそ高いけど)

個人的には茨の枷大好きで、自分で0C上昇も積まないしまこの絵使いたいしFDエンジンのキャラと相性が良く、それらと鬼狸狐のシナジーもあるから2~3はいつも積んでいたような。
というか、これがないとデジタルフュージョンがメンドクサイ(

今ではリーサルウェポンとしてピュア・メモリーが積めるから、枠があったらネモノワも入れたいけれどスロットが難しい。
(公式のアンチェインカップの時はネモノワ入れていたような。雪乃とかでパワコンした相手のネーム落としたり、面倒臭くなったミコトを屠る最後の一撃)


書いてたら久しぶりにアンチェインやりたくなってきたぞ(`・ω・´)

「続きはまた後ほど。皆さんが見ていますわ♪」(No.0687 デュアル・プリンセス“テュルテ・エスメリス” )

体調崩して完全に寝込んでました。

年度末の忙しさで重なった諸々を処理しきれず、バーストしてしまった模様。


月曜担当WISPです。




先週語った真理亜デッキみたいな、複数色のアイコンテーマ系って動きが独特になるのですけど

その中でも、タレントやゴーストあたりは特に面白い挙動をするなぁと思い出してました。



タレントではギャラクシースタイルでもそこそこ見かけましたね。
テュルテなんてその最たるものでしたがw

他、パートナーに置いたアンクゥをさっさと出して、テュルテやラーズの出力上げたり
白テュルテにビキニはって耐えて、相手の大型をらいむで抑えてブリリアントスターしたり
通常のデッキとは異なるエンドパターンを搭載していて、初見だとあっさりやられることもありましたね。

ギャラクシースタイルだと、ヴァレンシア・デイヴィスの悪魔合体などもそれでしょうか。
あれはパートナーに置けるようになって一気にのし上がったイメージありましたが、周りのインフレにはついていけませんでしたね(


今日はそんなところで。

「右腕が疼くんです……なんちゃって♪」( No.0609 モンスターメイド“金嶋 亜希”)

んほおおおお
年度末なんてもういやだーーーー


月曜担当WISPです。

おかえりハヴやん!
明日はお祭り(意味深)だね!



ここのところカード触れてないので、ちょっと前に自分で話題に出した真理亜・ファウスト。

コスト依存・ファクター無視で悪魔のブレイクをダメージから召還できるかわいい子。
アタックガードコスト代理とか疑似バインドとか、いろいろサポート能力もあり。

その特性上、アレキサンドリアは永遠のパートナー。
works666とか、なんかコスト0の男悪魔の人とかそこそこに相性のいいブレイクはいるけれど、アレキサンドリアには及ばない。
(そもそもアレキサンドリア単独でイカれてるのもあるけど)

疑似バインドやXコストエフェクトでダメージに手差しの悪魔を落とすのが基本的な使い方。
無限に横に伸びるしコスト面も自身のアビリティでカバーしているので、本人さえ守れれば場持ちの良さはかなりのもの。
(長持ちするだけで、勝てるとは言ってない)

オフェンシブ持ちのヘルを動かしてアタック回数を増やしたり、バインドキラー持ちのニーズヘッグを相討ちにせず一方的に落とすのに使えたりとかいろいろやった気がしますが
ダメージからの召還能力持ってるとはいえ、事前準備が大変で今やるのは難しいかな。

エラッタ前のアルコルデッキにこのカード組ませた人がいて、悪魔の0C軽量をガバーっと並べてアレキサンドリアでアルコル起動、おみくじと一緒に回して大量のアド差を維持しつつお互いの場を縮めていく戦法でした。
アルコルデッキは嫌われやすいですが、動きが凄く綺麗で自分はああいうの好きですねー。
 
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